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世界の鉄道 その233 [鉄道]

今日も先月の初めに行きましたイベリア半島北西旅行で利用した鉄道を紹介します。

・ポルトガル国鉄(CP) ポルト近郊線(ポルト サン ベント駅 - ギマランイス駅)

世界遺産の街 ギマランイスへポルトから向かいます。

ポルト近郊線の列車は全てサン ベント駅が始発駅のようです。次の駅のターミナル駅 カンパーニャ駅も停車します。

近郊線はいくつかの路線がありますが、今回はギマランイス線?の終点まで向かいます。

近郊線は写真の左側に写っている自販機で購入できます。チケットは交通カード Suicaのようなもので、紙でできています。何回利用できます。ぼろぼろになったら交換する感じでしょうか…ちなみに、定期のようなものはプラスチックのようです。改札口はありませんので、乗車する際にタッチする場所が数か所ありますので、そこにタッチして終わりです。下車するときはタッチの必要はありません。料金は距離制になっていますが、車内で検札がありますので、そこで牽制?ができているようです。

車内の様子です。

8時半頃に駅を出たところですが、周辺は濃い霧に覆われていました(^^;

ギマランイスに着くまでにはすっかり晴れ渡っていました(^^)約1時間10分でギマランイスに到着です。

・ポルトガル国鉄(CP) ポルト近郊線(ギマランイス駅 – Ermesinde駅)

ギマランイス駅から世界遺産に登録されているブドウ畑があるレグアに向かうため、一旦ポルトに近いErmesinde駅まで戻ります。

ギマランイスからポルトに向かう列車はままあります。事前にインターネットで調べていたときは経路まで把握していなかったのですが、レグアに向かうためにはかなり戻る必要がありました。切符はレグアまでの通しで窓口で購入できました。かなりマニアックな乗り方なので、ギマランイス観光をする前にメモもつけながらの購入です(^^;

扉は閉まっていますが、ボタンを押すことで開きます。ヨーロッパの列車は自分で開けるのが多いですね…

のどかなポルトガルの景色を車窓で眺めながら移動します。

約1時間でErmesinde駅に到着です。

ネタ切れ抑制のために続きは明日掲載します(^^;;;

地図画像

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世界の鉄道 その232 [鉄道]

今日も先月初めに行きましたイベリア半島北西旅行で利用した鉄道を紹介します。

・ポルトガル国鉄(CP) ポルト近郊線(ポルト サン ベント駅 – ポルト カンパーニャ駅)

世界遺産の街 コインブラに向かうため、ターミナル駅のカンパーニャ駅へ向かいます。

世界遺産のサン ベント駅でダイヤを確認します(^^)

カンパーニャ駅まで一駅です。

・ポルトガル国鉄(CP) 522(ポルト カンパーニャ駅 – コインブラ-B駅)

カンパーニャ駅でリスボン行きの特急に乗ります。

今回は1等車に乗車します。

席はゆったり目でしたが、車両が古いのか結構揺れましたね(^^;

ドウロ川を渡り、一路コインブラへ向かいます。見えているのはポルト旧市街の方です。

途中、大西洋沿いを走ります。なんだか怪しげな雲行きです…

ちょっとした街の駅にもアズレージョが…ポルトガルらしいですね。

コインブラに近づくにつれ、天気も良くなってきました(^^)1時間ちょっとで、コインブラに到着です。

ちなみにコインブラのターミナル駅 コインブラ-B駅はコインブラ旧市街の北に歩いて20分ぐらいの所にあります。コインブラ旧市街にはコインブラ駅があり、コインブラ-B駅と1区間だけの支線がありますが、30分に1本ぐらいしか走っていないため、今回は利用しませんでした。

・ポルトガル国鉄 525(コインブラ-B駅 - ポルト カンパーニャ駅)

南側から見たコインブラ-B駅です。

ダイヤはこんな感じです。

反対側のプラットホームに渡るため、地上を歩きます。地下道が普通なのですが、こういうのは珍しいですね。

コインブラに限らずポルトの駅でも見かけましたが、マダム バタフライ-蝶々夫人の劇のポスターが貼られていました(^^)

帰りも1等車利用です。チケットはカンパーニャ駅で往復として購入しています。

帰りはすっかり夜ということもあって、写真は撮っていません(^^;

地図画像

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世界の鉄道 その231 [鉄道]

今日も先月初めに行きましたイベリア半島北西旅行で利用した鉄道を紹介します。

・スペイン国鉄(Renfe) RE12459(サンティエゴ デ コンポステーラ駅 – Vigo Guixar駅)

世界遺産 サンティエゴ デ コンポステーラ旧市街を散策した後、前日の午前中に利用したビーゴまで戻ります。

すっかり夜になりました。予定ではサンティエゴ デ コンポステーラで1泊する予定でしたが、翌日は土曜日で早朝のビーゴ行きの便が出ていないことがわかり、1週間前になって慌ててホテルの予約を変更しています…(^^;;;

幹線ということもあり、ルーゴと違い、そこそこ列車が走っています。

20:40発のビーゴ行きの列車に乗車します。約1時間半でVigo Guixar駅に到着します。

・ポルトガル国鉄(CP) TR00420(Vigo Guixar駅 - ポルト カンパーニャ駅)

スペインをあとにし、ポルトガルへ戻ります。

9:02発のポルト行きの列車に乗車します。車両は行きと同じくポルトガル国鉄(CP)です。

早めに乗りましたが、ほぼ満席状態でした。行きはそれほどでもなかったのですが、土曜日の朝ということで、利用客が多いのかもしれません。

行きの比べて車窓からの景色はそんなに撮っていないですね。あっという間に着いた感じで、到着時刻は10:10頃。約1時間で到着です。というのはウソで(^^;、時差がありますので実際には約2時間ですが、意外に早く着いた感じでした。

・ポルトガル国鉄(CP) ポルト近郊線(ポルト カンパーニャ駅 - ポルト サン ベント駅)

カンパーニャ駅からスーツケースを預けるため、宿泊先のホテルに近いサン ベント駅に向かいます。ちなみに1駅です(^^)

既にカンパーニャ駅に着いてから40分経っていますが、13時頃にカンパーニャ駅からコインブラに向かうまで、どうしようかと少し悩んでいたのと、ポルトガルでは列車の予約をしていなかったので、午後に利用する切符を窓口で購入していました。

ちなみに、近郊線は自動販売機で購入できます。どうボタンを推し進めるかよくわからなかったですが(^^;;;

ひとまず、サン ベント駅に向かいます。

世界遺産にもなっているサン ベント駅に到着。アズレージョが迎えてくれます(^^)

地図画像

この旅行では、ポルトからスペイン国内の列車については、日本で全てインターネットから予約しています。ポルトガル国内の列車も予約しようと思ったのですが、インターネットサイトでは自国向けの作りになっていたので、予約を断念しました。日本でいうと、新幹線の予約サイトと同じ感じでしょうかね(^^;;;

窓口では英語が通じたので、特に不自由はしなかったです。ちなみに後日紹介する最後の列車を除いて、念のため紙に乗りたい列車を書いて出しました(^^)


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