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世界の鉄道 その248 [鉄道]

今日も先月行きましたベルギー旅行で利用した鉄道を紹介します。昨日は初日の分でしたが今日は2日目の行きを掲載します。

・ベルギー国鉄(SNCB) IC3729(ブリュッセル北駅 - モンス駅)

世界遺産になっている運河の水力式リフトを見に行くためにひとまず、南西にある州都のモンスへ向かいます。

日曜日のAM8時半ごろのブリュッセル北駅の様子です。あまり人はいなかったです。

向かい側にドイツ国鉄(DB) 超特急ICEが来ました。ドイツのどこに向かうか確認していないです(^^;

モンス行きのインターシティに乗車します。

ブリュッセル中央駅の1つ手前ということで、まだ空いていました。モンス駅までは約1時間の乗車時間です。

・ベルギー国鉄(SNCB) L4459(モンス駅 - Bracquegnies駅)

今度はモンスから東に向かいます。

ラ ルヴィエール南駅行きの普通列車に乗ります。

モンス駅からは世界遺産に登録されている鐘楼を見ることができます。ちなみにモンス駅は現在駅舎を工事中で仮設状態でした。

車内の様子です。事故があったようで、10分遅れの出発でした。モニタにダイヤの時刻と、実際の到着予定時刻が5つ駅分表示されるため、乗り過ごすこともなくわかりやすかったです(^^)ちなみに、事故についてはアナウンスを聞き取れたわけでなく、途中踏切の所で事故っていた車を見かけたからです(^^;

乗車時間は約20分弱です。

・ベルギー国鉄(SNCB) L4483(Bracquegnies駅 - モンス駅)

世界遺産の水力式リフトと鉱山産業遺跡を見た後、同じく世界遺産になっている約4000年の火打石採掘場を見に行くために、モンスに戻ります。

Bracquegnies駅は無人駅ですが、切符販売機がモンス方面の入り口に1台だけ置かれています。紙幣は使えませんが、硬貨とクレジットカードが利用できます。ちなみに反対側のホームの看板にはスマホでも買えるようなことが書かれていました(^^)

ローカル線ということでそんなに本数はないです…現地滞在時間は約2時間半ですが、今改めて列車の写真を見ると先頭車両に書かれている番号が行きと同じですね(^^;;;

地図画像

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