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世界遺産 その269 [世界遺産]

昨日の世界遺産まとめ記事で発覚した世界遺産のカウント漏れですが、詳細を確認したところ、対象場所の写真が撮れていることを確認できましたので、改めて追加します(^^)

・カパック・ニャン アンデスの道(ペルー共和国、アルゼンチン共和国、エクアドル共和国、コロンビア共和国、チリ共和国、ボリビア多民族国)

インカ道のうち6か国137か所が世界遺産に登録されています。ここではそのうち2か所写真が撮れていることを確認できましたので、順に掲載します。

・PE-PH-01

インカの中心地であったクスコで特に中心部にあるアルマス広場が登録範囲に含まれています。

また3枚目の写真のカテドラルの右側の道は世界遺産の範囲に含まれています。なお、カテドラルを含む建物、その他の道はバッファーゾーン扱いです。といっても、クスコの世界遺産の方には含まれますね(^^)

・PE-CD-02

クスコからチチカカ湖を含む南へ行く道の一部が世界遺産の登録範囲に含まれています。このうち、クスコに一番近いポイントの写真が撮れていました(^^;

門の遺跡が残っており、奥側が世界遺産の登録範囲です。

地図画像

登録年:2014, 登録基準:(2),(3),(4),(6)

パッケージツアーで訪れました。

PC版の左に掲載している世界遺産訪問リストも合わせて修正しました(^^;;;


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世界遺産 その268 [世界遺産]

今日は昨日行われました世界遺産委員会で新たに登録された世界遺産で、これまでに訪れていた場所を紹介します。

・15世紀から17世紀のヴェネツィア共和国防衛施設群(イタリア共和国、クロアチア共和国、モンテネグロ)

※日本語名称は暫定でとりあえずWikipediaと同じものを採用しました。このブログでは日本ユネスコ協会の名称を基本としていますので、後日変更するかもしれません。

この世界遺産ではイタリア3か所、クロアチア2か所、モンテネグロ1か所が登録範囲になっています。なお、名称にヴェネツィアがついていますが、ヴェネツィア自体はこの世界遺産に含まれていません。

確定地図が公式のユネスコのサイトに掲載されていませんが、ほぼ確実そうなものを掲載します。

・ザダル

アドリア海に面したクロアチアの中部にある場所が世界遺産に登録されています。ここでは防衛施設のような感じの場所を掲載します。

三方を海に囲まれた旧市街になっています。

陸地側に正門があります。

正門付近には砦と見張り台のような場所があります。

北側の中央付近には海の門といわれる場所もあります。

街の中心に建つ鐘楼から見た旧市街です。

・コトル

モンテネグロにあるコルト湾の奥深くにある街です。単独でも「コトルの自然と文化-歴史地域」として世界遺産に登録されていますが、ここでは街の城壁のみ掲載することにします。

旧市街はさらに堀と城壁に囲まれています。

街の入り口にある海の門です。

街の南東部は崖になっていて、防御性が高く造られています。

地図画像

登録年:2017, 登録基準:(3),(4)

2014/10,11に行きましたバルカン半島のパッケージツアーで訪れました。

ザダルは旅程上、お昼ご飯を頂くためにフリータイムも含め軽く立ち寄った感じだけですので、世界遺産に登録されてよかったです(^^)

なお、Wikipediaではクロアチアの世界遺産 「シベニクの聖ヤコブ大聖堂」と範囲が重なると書かれていますが、公式サイトに掲載している場所を指し示すポイントがアドリア海に直接面した小島を指しており、登録面積もかなり狭いことからここでは範囲外とします。バッファーゾーンはかなり広いので、そちらには含まれているかもしれません。


世界遺産の登録審議も終了したようなので、PC版に掲載している世界遺産訪問リストも更新しました。今回は21か所登録され合計1073か所、1か所足らずに世界遺産訪問率25%を少しだけ切ってしまいました(^^;;;先月行きましたブルガリアも1か所世界遺産が増えるなど、これまでに訪れた国の世界遺産追加が多いですね。

ちなみに’13/12に訪れたフランス ストラスブールと’16/10に訪れたドイツ バウハウス関連の世界遺産の登録範囲が拡大されたことにより名称変更になっていますが、このブログでは日本ユネスコ協会による名称変更までこのままとします。また、明日から引き続き世界遺産訪問250か所記念の「世界遺産まとめシリーズ」を掲載しますが、16年登録分までを掲載することにします。


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世界遺産 その267 [世界遺産]

今日(7/9)、沖ノ島関連が世界遺産に登録されましたので、世界遺産まとめシリーズは中断し、早速このブログのメインテーマ「世界遺産」として掲載したいと思います(^^)

写真は3年前の’14/7/13に撮影したもので、リアルタイム旅行記として「福岡から その4」に場所も記載せず載せています。事前勧告では沖ノ島含む周辺4島のみでしたが、幸い申請8か所全てが認められましたので、お蔵入りせずに済みました(^^;

・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(日本国)

沖ノ島自体神域ということで観光客は近づけませんので、ここでは関連遺産を掲載します。

・宗像大社 沖津宮遥拝所

宗像大島の沖ノ島側にある沖津宮遥拝所です。普段は、沖ノ島へは行けませんので、ここから参拝していたようです。

宗像三女神の「田心姫神」が祭られています。

訪れた日は梅雨のさなかということで、時より小雨交じりでしたが、晴れていれば沖ノ島を眺めることもできるそうです。

・宗像大社 中津宮

宗像大島の南側にある宮です。宗像三女神の「湍津姫神」が祀られています。

・宗像大社 辺津宮

一般的には宗像大社というとこの場所を指すようです。

あいにく、本殿、拝殿は当時修復工事中でした。ちなみに、重要文化財に登録されています。宗像三女神の「市杵島姫神」が祀られています。

ちなみに境内には第二宮に田心姫神、第三宮に湍津姫神も祀られています。

境内にある神宝館には沖ノ島などで発掘された国宝などを見ることができまず。残念ながら、館内は撮影禁止のため写真はありません。

・新原・奴山古墳群

沖ノ島信仰を行っていた、5,6世紀頃の豪族 宗像氏の古墳が一帯にあります。

地図画像

登録年:2017, 登録基準:(2),(3)

宗像大社 辺津宮、新原・奴山古墳群はレンタカーで行きました。宗像大社 沖津宮遥拝所、中津宮のある宗像大島へは宗像市内の神湊港からフェリーで行き、島内は歩いて見に行きました。中津宮までは港近くですが、沖津宮遥拝所まで歩くのは結構きついです(^^;;;

ちなみに、訪問した当日は、この他の関連遺産も少し訪れていますが、そちらはお蔵入りです…


PC版に掲載している世界遺産訪問リストはとりあえず、「沖ノ島」ともう1つこれまでに訪れた場所が世界遺産に登録されましたので、行った場所のみ加算しました。明日は今回追加されもう1つの場所を紹介します。全体の数は世界遺産委員会終了後に修正する予定です。


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世界遺産 その266 [世界遺産]

今日も先週行きましたブルガリア旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・古代都市ネセバル(ブルガリア共和国)

黒海沿岸の陸続きになった島に紀元前からある街が世界遺産に登録されています。

利用したツアーでは1時間程、ネセバルを中心にクルーズしました。標高もほとんどないような場所です。海がものすごくきれいですが、普段はこれほどではないようです(^^)

全体としてはこんな感じになっています。時間の関係で上の模型で上側(南側)しか見れていないです(^^;

街の中心に近いところにあるハリストス教会です。14世紀ごろまでに建てられたようです。

街の中に遺跡、寺院跡がいくつかあります。

シュテファン教会の内部はフレスコ画が覆われていました。

街の入り口には風車が建っています。

地図画像

登録年:1984, 登録基準:(3),(4)

パッケージツアーで訪れました。ここで1日のんびりしたかったですね(^^)


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世界遺産 その265 [世界遺産]

今日も引き続き先週行きましたブルガリア旅行で訪れた世界遺産を紹介します

・マダラの騎士像(ブルガリア共和国)

ブルガリアの東部にある街 シューメン近郊にあり、崖に造られたレリーフが世界遺産に登録されています。

高さ約20mの所あり、犬を従えた騎士が槍でライオンを突き、その前に鷲が飛んでいる情景を掘ったものらしいです。8世紀初めに作られたようですが、この高さでどうやって作ったかは謎のようです。

大きさはだいたい実物大のようです。とは言え、単独の世界遺産としてはこれほど小さいのは見たことないですね(^^;;;初期の頃に登録された世界遺産ということもあるかもしれませんが…

ちなみに、マダラの騎士像を見るためにはちょっとした階段を上がる必要があります。。。

地図画像

登録年:1979, 登録基準:(1),(3)

パッケージツアーで訪れました。


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