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世界遺産 その22 改訂2版 [世界遺産]

今日も引き続き先日行きましたアイルランド旅行からの世界遺産を紹介します。

・河港都市グリニッジ(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)

‘07/12のロンドン旅行で訪れた際は、グリニッジが世界遺産に登録されていることも知らず、まだ世界遺産をメインに旅行しているわけでもなく、一度グリニッジ標準時の子午線を訪れてみたかったという理由で行きました。当時はまた、クリスマス休暇ということであまり写真は撮れていないのですが、今回は改めて世界遺産として写真を撮りなおしてきました(^^)

港湾都市という名前が付いていますが、メインはグリニッジ公園とその周辺が世界遺産に登録されています。

グリニッジ公園の北側にある海洋博物館の建物です。中央の建物はクィーンズ ハウスと呼ばれる建物があります。

西側の建物が公開されている海洋博物館の建物になります。

グリニッジ公園の丘の上からの様子です。

丘の上に立つグリニッジ王立天文台です。

敷地内には子午線が描かれています。東京もマークされていますね(^^)

公園の東側の境界が世界遺産の範囲内なのですが、一か所だけはみ出ていたため、見に行ってきました。Vanbrugh Castleと呼ばれる建物がありました。

グリニッジ公園の北側にある旧王立海軍大学です。今は自由に散策できます。

北西側には19世紀に造られたカティサークと呼ばれる紅茶船が展示されています。中国とイギリスとを結んでいたようです。

登録年:1997, 登録基準:(1),(2),(4),(6)

当日はグリニッジ北駅近くにあるホテルから40分ぐらい歩いていきました(^^;帰りは、ドックランズ ライト レールウェイ(DLR) カティーサーク駅から帰りました。

ちなみに、グリニッジは(グレーター)ロンドン内の1つの区です。


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世界遺産 その285 [世界遺産]

今日も先日行きましたアイルランド旅行からの世界遺産を紹介します。

・ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)

アイルランド島北部の海岸の一部が世界遺産に登録されています。

西側にあるビジターセンターから海岸側のコースと丘陵側のコースに歩道が整備されています。

ここではおおよそ歩いた順に写真を掲載していきたいと思います。

時々強い風が吹くせいと火山性の大地とあってあまり草木が見られません。砂浜もないですね。

この辺りがジャイアンツ コーズウェーと呼ばれる柱状節理がたくさんある場所です。

細い道を抜けるとジャイアンツ コーズウェー側に高い柱状節理があります。

さらに歩くと「巨人のブーツ」と呼ばれる大きな岩が海岸にあります。

この辺りまでが一般的な見学コースとなっています。さらに先に行ってみました。

丘の中腹辺りに歩道が整備されています。

ここにも高い柱状節理がありました。

海岸の様子です。奥の方では何か光の加減でカーテンのように見えたのですが…

強風と共に一気に霰が降ってきました。冬の時期は天候が悪そうですね(^^;結構痛かったです。。。

さらに奥に進むとかなり荒れた状態。歩道もここで行き止まりです。途中まで引き返し、丘陵側の歩道へ出ます。

真上から見たジャイアンツ コーズウェーです。高い位置にあり柵もないため、強風が吹くと危険極まりないのでこの場所から退散です(^^;;;

登録年:1986、登録基準:(7),(8)

ベルファーストから車で1時間半ぐらいの所にあります。


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世界遺産 その284 [世界遺産]

今日から先日行きましたアイルランド旅行からの世界遺産を紹介します。

・ブルー・ナ・ボーニャ ボイン渓谷の遺跡群(アイルランド)

アイルランドの中部にあり、ボイン川沿いにいくつかある墳墓が世界遺産になっています。なお、ブルー ナ ボーニャはアイルランド語でボイン渓谷を意味します。

現在中まで公開されているのはニューグレンジにあるもののみで、ここではその場所を紹介します。

ニューグレンジにある墳墓が一番大きいようです。近くにはノースがありいずれもビジターセンターからバスに乗っていくしか敷地内に入ることができません。なお、ノースは現在閉鎖中のようです。また、近くにはドウスもあるのですが、30分ぐらいかけて、敷地内の外側から見るしかないようです。

こんもりとした人工の丘の周辺を石で覆っています。

こちらが南向きにある入り口です。不思議な模様が描かれています。最奥も模様が描かれていました。残念ながら内部は撮影禁止です。

冬至の日だけ最奥に日の光がうっすらと入るようで、見学時にはライトで模して再現してくれます(^^)

およそ5000年前に造られたようですが、民俗的な背景も含めてよくわかっていないようです。

登録年:1993, 登録基準:(1),(3),(4)

北アイルランド ベルファストから車で約1時間半弱の所にあります。


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世界遺産 その283 [世界遺産]

今日も先日行きました中国福建省旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・歴史的共同租界、鼓浪嶼(中華人民共和国)

昨年2017年に登録された世界遺産です。このブログで採用している日本ユネスコ協会のホームページに記載している世界遺産の名称がまだ掲載されていないため、とりあえず暫定で表示しておきます。

厦門(アモイ)島の西側にある島 鼓浪嶼、日本名はコロンス島にある植民地時代の建物などが世界遺産に登録されています。

ここでは概略的に建物などを掲載していきます。

島で一番高いところにある日光岩です。

日光岩から見たコロンス島東側の街並みです。奥は厦門島です。

南側の様子です。

菽荘花園と呼ばれる場所です。3枚目中央右側の小高い岩山が先ほどの日光岩です。

菽荘花園には古いピアノを集めたピアノ博物館が併設されています。

一時期、日本大使館として使われた場所のようです。

戦前に建てられた建物がいくつかあります。

島内で一番古い教会のようです。

教会の隣にある旧スペイン領事館の建物のようです。

旧日本領事館の建物です。

逆光になっていますが、帰りに撮影したコロンス島の全景です。

ナイトクルーズ時に撮影したコロンス島です。左の高い部分が日光岩になります。

登録年:2017, 登録基準:(2),(4)

パッケージツアーで訪れました。


これで今回福建省旅行で訪れた世界遺産は全て掲載しました。現時点で世界遺産283か所訪問。世界遺産300か所訪問まで残り17か所です(^^)

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世界遺産 その282 [世界遺産]

今日も引き続き先日行きました中国福建省旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・福建の土楼(中華人民共和国)

福建省南西部にある民家(アパート)が世界遺産に登録されています。世界遺産に登録されている地区はいくつかあるのですが、そのうち2か所を訪れました。

・高北土楼群

承啓楼と呼ばれる土楼の中では最大級で、中側にも建物が同心円状にあります。アパートは階別ではなく、縦で一世帯になっていて共同の階段を利用して自分の部屋が割当たっている感じです。中央には祭壇があります。

300年前の頃に建てられたようですが、今は観光地化されているため、1階の大部分がお土産屋になっています。

承啓楼の東側に建つ世澤楼です。こちらは四角い形のアパートです。こちらは200年前に建てられたものです。

・田螺坑土楼群

こちらは比較的新しく建てられた土楼で、60~70年前のものです。

和昌楼です。田螺坑土楼群の方が雰囲気がありますね。

四角い形の歩雲楼です。

登録年:2008, 登録基準:(3),(4),(6)

パッケージツアーで訪れました。


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