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世界遺産 その270 [世界遺産]

今日から先日行きましたベルギー旅行で新たに訪れた世界遺産を順に紹介していきます。

・中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー)(ベルギー王国)

分かりにくい名称ですがエノー州のラ ルヴィエールとル ルーを通っている運河にある4機の水力式リフトとその周辺が世界遺産に登録されています。

今回の旅行ではラ・ルヴィエールにあるNo.3とNo.2を見に行きました。

サントル運河というようですが、北側に新運河があり、今はほとんど使われていないようです。この辺りは丘になっているようで、19世紀の終わりごろに造られた約20m弱上がるリフトが設けられています。写真は上流側から3号機目のリフトです。

訪れた時は運よく、2隻のボートが利用しましたので、上がるところをじっくり見ることができました(^^)

ビデオモードで撮影していますので、写真の大きさは16:9のハイビジョンサイズです。水圧で動作し、約10分ぐらいで上がります。モーターを使用していないので静かでした。

撮影したビデオもどこかで紹介したいですね。

No.3の上側の様子です。

No.3から約300mぐらいの所にNo.2があります。こちらも高さはほぼ同じくらいです。

先ほど上がってきた2隻の船がNo.2に近づいてきました。

No.2の上側です。

地図画像

登録年:1998, 登録基準:(3),(4)

今回宿泊したホテルの最寄駅 ブリュッセル北駅から列車で1時間弱の所にエノー州の州都 モンスの駅に到着します。モンス駅で乗換え、約20分の所に最寄りのMontgomery駅があります。中央駅に当たるラ・ルヴィエール南駅の1つ手前の駅です。そこから歩いて15分ぐらいの所にNo.3のリフトがあります。


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世界遺産 その77 改訂版 [世界遺産]

今日も先週行きましたベルギー旅行から世界遺産 改訂版を掲載します。

・建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ベルギー王国)

建築家オルタにより設計されたブリュッセル市内にある4棟が世界遺産に登録されています。’11/2に2棟訪れていますが、今回残りの2棟に行きましたので、追加して掲載します。

・オルタ邸

20世紀初めに建てられた建築家オルタ自身の邸宅で、現在はオルタ美術館(博物館)として唯一内部が公開されています。残念ながら内部は撮影禁止のため、写真はありません。

・タッセル邸

19世紀頃の終わりに建てられたタッセル邸です。

・ヴァン エトヴェルド邸

19世紀頃に建てられたヴァン エトヴェルド邸です。

・ソルヴェー邸

19世紀初めに建てられたソルヴェー邸です。

いずれも普通に街歩きしていると多分見逃しそうですね(^^;;;とは言えマニアックすぎるので、日本人で4棟全てを見に行こうとする人はほとんどいないと思いますが…

地図画像

登録年:2000, 登録基準:(1),(2),(4)

ヴァン エトヴェルド邸を除き、他の3棟は比較的近くにありますが、’11/2に訪れた時はソルヴェー邸を見つけることができませんでした(^^;また、ヴァン エトヴェルド邸は付近を歩いて、前回宿泊したホテルにほど近いところにあったことに今回気が付きました(^^;;;


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世界遺産 その17 改訂2版 [世界遺産]

今日も引き続き先週末に行きましたベルギー旅行から世界遺産 改訂版を掲載します。

・フランドル地方のベギン会修道院(ベルギー王国)

ベルギーのフランドル地方の中にあるベギン会修道院の13か所が世界遺産に登録されています。’07/5に1か所訪れていますが、今回新たに1か所訪れましたので、追加して紹介します。

・ブリュージュ ベギン会修道院

ブリュージュ旧市街にあるベギン会修道院が世界遺産に登録されています。

訪れた時はまだ世界遺産をメインにしていなかった時で、パリからの日本人向け現地ツアーでブリュージュに行った際の旅程に含まれていましたが、全く記憶がなく、写真だけ撮ってあった状態です(^^;;;

・メヘレン ベギン会大修道院

ブリュッセルとアントワープの間にある街 メヘレンにあるベギン会の建物が世界遺産に登録されています。

教会も併設されていますが、内部も含めて修復中でした。

最初、場所がいまいち特定できず方面を歩いていたら、良さげな建物を見つけたので写真を撮り始めました。番地表示に「begijnhof」と書かれているので、慌てて周囲を見渡したら世界遺産マークを見つけました(^^;ちょっとわかりにくい所にありますね。

地図画像

登録年:1998, 登録基準:(2),(3),(4)


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世界遺産 その18 改訂2版 [世界遺産]

今日も先週末に行きましたベルギー旅行から世界遺産 改訂版として掲載します。

・ベルギーとフランスの鐘楼群(ベルギー王国、フランス共和国)

ベルギーとフランス北東部にある鐘楼など55か所がまとめて世界遺産に登録されています。’07/5に1か所、’11/2に3か所これまでに訪れていますが、今回6か所訪れましたので追加して地域順に紹介していきます。

・ベルギー

・アントワープ(アントウェルペン) ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂の少量が世界遺産に登録されています。

日本では世界遺産というより「フランダースの犬」に出てくるルーペンスの祭壇画があることで有名ですね。

・アントワープ 市庁舎

ノートルダム大聖堂の正面に建つ市庁舎です。

・メヘレン 聖ロンバウツ教会

ブリュッセル北東の街 メヘレンにある聖ロンバウツ教会が世界遺産に登録されています。

聖ロンバウツ教会すぐ近くのフローテ マルクトの前に建つ市庁舎が世界遺産に登録されています。あまり塔という感じではないですね(^^;

・ブリュージュ(ブルッヘ) 市庁舎

市庁舎の鐘楼が世界遺産に登録されています。

・モンス 鐘楼

ブリュッセル南西の街でエノー州の州都 モンスにある鐘楼です。

エレベーター?!で上がることができましたので、鐘楼からモンスの街を眺めてみました。

・トゥルネー 鐘楼

フランス国境に近いトゥルネーにある12世紀頃から造られたベルギーで最も古い鐘楼が世界遺産に登録されています。ちなみに、写真左奥に3つ塔が少し見えているのは別の世界遺産に登録されているトゥルネーのノートルダム大聖堂です。

・フランス

・リール 市庁舎

ベルギー国境に近いオー ド フランス地域圏の首府 リールの市庁舎が登録されています。列車の乗継ぎ約30分弱の合間を縫って、近づけるところから撮影しました(^^;;;

・アラス 市庁舎

リール南西の街 アラスの市庁舎が世界遺産に登録されています。

エレベーター?!で上がることができましたので、鐘楼からアラス市街を眺めてみました。

・アミアン 鐘楼

アミアン大聖堂からほど近いところの広場の前に建つ鐘楼が登録されています。高さは他のと比べるとかなり低いですね。

この鐘楼はアミアン大聖堂を観光後、街をぶらついていたらたまたま世界遺産マークの看板が付いた建物を見つけて、あとで気が付いたものです(^^;;;

地図画像

登録年:1999, 登録基準:(2),(4)

今後、この付近を旅行する計画は全くありませんが、全てを見て回るのも面白いかもしれないですね(^^;;;


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世界遺産 その74 改訂版 [世界遺産]

今日も引き続き先週末に行きましたベルギー旅行からの世界遺産から改訂版として掲載します。

・ストックレー邸(ベルギー王国)

前回の「その74」では冬の早朝の小雨交じりの天気に訪れた上に、写真がぶれていまいちになってしまいましたので、改めて撮りなおすために訪れました(^^;

20世紀初めに造られた住宅がモダニズム建築として世界遺産に登録されたようです。内部は非公開ですので前回と同じく北側からの外観撮影のみです。

地図画像

登録年:2009, 登録基準:(1),(2)

ブリュッセル メトロ1号線 Montgomery駅から東へ約10ぐらいの所にあります。


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