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世界遺産 その30 改訂2版 [世界遺産]

今日も先週行きました南イタリア旅行で訪れた世界遺産の紹介です。’08/9にも訪れたナポリについて今回は散策できましたので、全面改訂したいと思います。

・ナポリ歴史地区(イタリア共和国)

ナポリ旧市街が世界遺産に登録されています。ここでは代表的な建物などを紹介します。

卵城です。11世紀に建てられたようです。’08/9の時は手前で撮影のためにバスを停められましたが、今回の’17/11は手前の道路は封鎖されていたため、近くに寄れませんでした。

ヌオヴォ城です。13世紀頃に建てられたようです。カプリ島に行くまでの自由時間がありましたので、撮影できました。

ナポリ王宮です。17世紀頃に建てられたようです。残念ながらバスからの車窓のみです。

ナポリ旧市街の中心地にあるジェズ ヌォーヴォ広場です。スカッパナポリと呼ばれるところになります。

ジェズ ヌォーヴォ広場の前に建つジェズ ヌォーヴォ教会です。17世紀初めに建てられたようです。

ジェズ ヌォーヴォ教会のそばにあるサンタ キアラ修道院です。14世紀初めに建てられたようです。

サン ドミニコ マッジョーレ広場です。奥にはサンタ マリア デル ロサリオ教会があります。

登録年:1995, 登録基準:(2),(4)

‘09/8の時はローマからの現地発日本人向け1日ツアー、’17/11の時はパッケージツアーで訪れました。


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世界遺産 その279 [世界遺産]

今日も先週行きました南イタリア旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・デル・モンテ城(イタリア共和国)

13世紀頃、時のシチリア王フェデリコ2世によって作られたお城です。モンテは山という意味なので、日本語だと単なる山城になってしまいますが(^^;、そうとは思えないような城の形をしています。

城を造った目的は不明ですが、フェデリコ2世はイスラム文化にも造詣があり、八角形の幾何学模様を採用した城になっています。八角形の隅に八角形の塔があります。棟には一部スリットが入っていますが、矢で射るために造られているようですが、攻撃に使われた事実はないようです。

また、城のある位置は当時キリスト教の中心地であったシャルトルとイスラム教のメッカを直線上で結ぶところにあり、謎に満ちています…

窓の作りは1階と2階で異なっています。

城の内側も八角形の中庭があります。

展示物として、城の模型が置いてありました。イメージつきますでしょうか…

今は壁、柱の一部分しか大理石が残っていませんが、当時は一面に大理石で覆われていたようです。

2階からの様子です。

8隅に部屋がそれぞれありますが、1つだけ窓が大きい部屋があります。妃?の出身地であるバルレッタの街がここから眺められるようになっているようです。

また、2階の1つの部屋には緑色の大理石が張られていた場所があり、ここが王の重要な場所だったようです。ちなみに赤い柱がありますが、修復時の証拠としてわかるようにフェイクが使われています。

登録年:1996、登録基準:(1),(2),(3)

パッケージツアーで訪れました。


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世界遺産 その278 [世界遺産]

今日も引き続き先週行きました南イタリア旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・アルベロベッロのトゥルッリ(イタリア共和国)

アルベロベッロ旧市街に建つ400年ぐらい前の住居「トゥルッリ」が世界遺産に登録されています。

まずは夜の様子からです。

あいにく訪れた日は霧がかかっていました。

中心の通りにはお土産屋さんが多くあるアイア ピッコラ地区です。

日本人の方が経営しているお土産屋さんの屋上から見た街の様子です。

翌朝のアイア ピッコラ地区です。

11月は特にオフ シーズンということで人を避けて撮らなくても余裕で大丈夫なくらい人が少ないです(^^;

アイア ピッコラ地区の北東側にあるモンティ地区から見たアイア ピッコラ地区です。三角錐の屋根が所狭しと立ち並んでいますね。

モンティ地区です。こちらは住居ばかりが立ち並んでいる地区で、質素な感じを受けました。

登録年:1996、登録基準:(3),(4),(5)

パッケージツアーで訪れました。夜はコースに含まれていましたが、朝は自由時間で訪れています。


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世界遺産 その277 [世界遺産]

今日も先週行きました南イタリア旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園(イタリア共和国)

マテーラ旧市街が世界遺産に登録されています。ここでは街歩きした場所を掲載していきます。

マテーラ旧市街は谷が2つあり北側がサッソ バリサーノ地区となっています。ちなみにサッソとは洞窟住居のことです。

2つの谷の間の丘はチビタ地区で、ここにはマテーラ大聖堂があります。

マテーラ大聖堂の前の広場から見たサッソ バリサーノ地区です。

南側のサッソ バリサーノ地区です。谷にはグラヴィーナ川が流れています。対岸にもわかりにくいですが、破棄された洞窟住居があります。

住居が密集しており、小道も実は”家の屋根”という場所もあります(^^;

上の岩のように見えるところはサンタ・マリア・ディドリス教会です。

岩窟教会の下にはサン ピエトロ カヴェオーゾ教会があります。

サン ピエトロ カヴェオーゾ教会の近くには昔の洞窟住居内を再現した博物館があります。

旧市街の様子です。

パスコリ広場から見たサッソ バリサーノ地区の様子です。

登録年:1993、登録基準:(3),(4),(5)

パッケージツアーで訪れました。


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世界遺産 その276 [世界遺産]

今日から先週行きました南イタリア旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・アマルフィ海岸(イタリア共和国)

ナポリ近いソレント半島南側の一部が世界遺産に登録されています。ちなみに自然遺産ではなく文化遺産です。

ここでは立ち寄った場所を紹介していきます。

アマルフィ海岸の西側にある街 ポジターノです。アマルフィ海岸の中では一番大きな街のようです。

コンカ ディ マリーニという街の少し手前からのポイントからです。コンカ ディ マリーニはこの記事を掲載するために調べたら「イタリアの美しい村」に登録されている街のようですね。写真が撮れていません(^^;;;また、手前の街のフローレも「イタリアの美しい村」に登録されている街ですが、写真がありません(^^;;;

アマルフィ海岸の中心地 アマルフィにある大聖堂です。

アマルフィは中世イタリアの4大海洋国家(ヴェネツィア、ジェノヴァ、ピサ)の1つです。いずれも世界遺産がある街ですね(^^)

登録年:1997年、 登録基準:(2),(4),(5)

パッケージツアーで訪れました。


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