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宿泊先のホテル その206 [ホテル]

今日から先日行きましたドイツ中部旅行で利用したホテルを紹介していきます。

・Crowne Plaza Hannover

ハノーファーで3泊した宿泊先で、いつものIHG系ホテルで利用で、今回はクラウン プラザです。

夏休みの飛行機代とのバランスの関係で、一番安い部屋の朝食付きで予約したところ、IHGのプラチナメンバーということで、高層階のコーナー部屋のエグゼクティブルームにアップグレードしたようです(^^)

角には机と冷蔵庫を含む棚があります。

部屋の様子です。

トイレはバスルームとは完全に別の部屋になっていました。

バスルームです。

右下角の部屋になります。

ロビー階で奥にレストランがあります。初日の朝食は早朝出発ということでいただいていません。

ホテルの入り口です。

2泊目の朝食です。クラウン プラザにしては種類が少なかったですかね(^^;

部屋から見た2泊目の朝の様子です。

3泊目の夕方に撮影した部屋の壁を改めて撮影してみました。ハノーファー市庁舎が写っていていたのですが、最初どこの宮殿かよくわからず、インターネットで調べて、この後歩いて市庁舎まで出かけてみました(^^)

ちなみにこの部屋の階はバルコニー付きです。

3日目の朝食です。2日目の時はわかっていなかったのですが、オーダー方式で卵料理がいただけるようでしたので、オムレツを頼んでみました。

ハノーファー中央駅 東口から南へ歩いて5分ぐらいの所にあります。


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世界遺産 番外編 その1 [世界遺産]

今日は先日行きましたドイツ中部旅行で宿泊した街 ドレスデンを紹介します。ドレスデンの旧市街及びエルベ川周辺は’04年に世界遺産として登録されましたが、新しい橋を架ける際に景観が破壊されるという判断から’09年に登録を抹消されてしまいました。

既に世界遺産ではありませんが、元 世界遺産として紹介することにします。なお、「番外編 その1」として番号を振っていますが、抹消された世界遺産はもう1か所あるのみで、今のところ行く予定がないことから、「その2」はないつもりです(^^;

・ドレスデン・エルベ渓谷(ドイツ連邦共和国)

世界遺産として登録された詳細の範囲は把握できませんが、代表的な建物、景観をここでは紹介します。

・ツヴィンガー宮殿

初日と3日目に外観を見てきています。

初日の夕方に訪れた時の様子です。

3日目朝の様子です。回廊のテラスは自由に上がることができます。

・福音教会

18世紀中旬に建てられた教会です。

・ドレスデン城

近くにはマイセンで作られた「君主の行列」があり、約100mの長さに歴代の王が描かれています。

・聖母教会

ドレスデンのシンボルの1つ聖母教会です。18世紀中旬に建てられたようですが、第2次世界大戦時に破壊されました。ドイツ再統一後に再建され現在に至っています。福音教会もそうですが、色が黒い煉瓦は元々の物、きれいな煉瓦は再建時の物です。

・ブリュール テラス

エルベ川沿いにある宮殿などの建物群です。

エルベ川に架かる橋から見た旧市街の様子です。奥にはアウグストゥス橋が見えています。

ここだけ見ると、今でも世界遺産の街として十分通用する感じではありますね(^^)ちなみに、実際の旧市街は新しい建物も多くありますので、京都、奈良の世界遺産に近い建物指定になると思います。

登録期間:2004 – 2009, 登録基準:(2),(3),(4),(5)

今回はツヴィンガー宮殿まで歩いて5分ぐらいのホテルに宿泊しましたが、ドレスデン中央駅から旧市街の中心まで歩いて15分ぐらいかと思います。


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世界遺産 その244 改訂版 [世界遺産]

今日は先日行きましたドイツ中部旅行で訪れた世界遺産のうち、既に訪れている世界遺産ですが、追加の資産として新たに訪れた場所を追記して紹介します。

・ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群(ドイツ連邦共和国)

ドイツのデザイン、建築に影響を与えた学校 バウハウスに関連する建物が世界遺産に登録されています。

このうちワイマールには設立時の建物、デッサウにはその後移転した建物があります。デッサウには’16/10のベルリン旅行時に訪れましたのが、今回、ワイマール旧市街にほど近い場所にある建物も見てきました。

・ワイマール

・バウハウス大学本部棟

20世紀初めに建てられた棟です。実は確認不足でこの隣の建物も世界遺産の範囲だったのですが、撮影できておらず、代わりに対象外の校舎を撮っていました(^^;;;ワイマールでは旧市街の世界遺産を含めてミスが多いです…

 

・デッサウ

・バウハウス

1925年から32年まで使われた校舎です。

内部も資料館として一部有料公開されています。有料ゾーンは今回入っていません。

・教授住宅

バウハウスから歩いて10分弱の所に、4棟の教授宅があります。

バウハウスから来て、手前にある家です。現在は見学受付として使われています。今回は外観のみです。

2件目の家です。見学可能なようです。

3件目の家です。

4件目の家です。ほぼ同じようなデザインですね。

地図はワイマールにあるバウハウス大学本部棟付近です。

登録年:1996, 登録基準:(2),(4),(6)

ワイマール旧市街の中心からバウハウス大学本部棟まで南へ歩いて10分弱です。

またデッサウの建物まではルターシュタット ヴィッテンベルク駅から列車で30分ちょっとの所にデッサウ駅があり、駅から南西に歩いて10分弱の所にバウハウスはあります。


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世界遺産 その307 [世界遺産]

今日も引き続き先日行きましたドイツ中部旅行で訪れた世界遺産を紹介で、新規に訪れた場所としてはラストです。

・古典主義の都ヴァイマール(ドイツ連邦共和国)

ワイマール旧市街にあり18世紀終わりから19世紀初めにかけて造られた建物が世界遺産に登録されています。ヨーロッパに多い旧市街全体ではなく、京都、奈良のようなタイプの世界遺産です。

なお、一部の宮殿はワイマール郊外にあります。

全ては訪れていませんが、外観も含めて見た建物を順に紹介します。

・ゲーテの自宅

ドイツの詩人、政治家で有名なゲーテの自宅が博物館として公開されています。

手荷物を預ける必要があり、カメラもカバンに入れてしまったので、内部の写真はありません(^^;

・シラーの家

ドイツの詩人 シラーの自宅です。ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」第4楽章の原詩で有名ですね。

こちらも博物館として公開されています。

こちらも手荷物を預ける必要がありますが、カメラだけは手に持っていたので撮影できていますが、逆に世界遺産の対象になっていない博物館としての入り口の建物を撮ってしまいましたので、肝心な外観の写真がありません(^^;;;

・市教会

旧市街の中心に近いところにある教会です。

・市宮殿

宮殿は工事中でしたが、塔の一部のみ無料で見学することができました。

・Wittum宮殿

こちらも博物館として公開されていますが、同じく手荷物を預ける必要があり、カメラもカバンに入れてしまったので、内部の写真はありません(^^;

・アンナ・アマーリア大公妃図書館

外観のみです。

・イルム公園

市宮殿の南側に広がる公園です。公園内にもいくつか歴史的な建物がありますが、今回は見ていません。

その他、旧市街の南にある墓所とワイマール近郊にある3か所の宮殿が含まれています。

登録年:1998, 登録基準:(3),(6)

ワイマールへは行きはナウムブルクから行きましたので割愛しますが、帰りは最寄の特急(ICE)停車駅 エアフルト駅まで普通列車で約15分、エアフルト駅からドレスデンまでICEで約2時間です。

ワイマール駅から旧市街までは歩いて20分弱です。


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世界遺産 その306 [世界遺産]

今日も先日行きましたドイツ中部旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・ナウムブルク大聖堂(ドイツ連邦共和国)

ナウムブルクにある教会が今年(2018年)、世界遺産に登録されました。

13世紀前半頃に建てられた大聖堂です。塔が4つあるのは教会としては珍しいですね。また四角柱でないのも特徴的ですね。

リアルタイム旅行記にも書きましたが内部の撮影は有料でかつプライベートオンリーの条件付きでしたので、割愛します。代わりに中庭からの写真を掲載します。

外側にある庭園からの様子です。

回廊に囲まれた庭からの様子です。

教会内部はちょっと変わった構造になっていて、意外と見るところが多いですね。

登録年:2018, 登録基準:(1),(2)

訪れた時はドレスデンから列車で行っていますが、途中のライプツィヒ中央駅から普通列車で1時間ぐらいの所にナウムブルク中央駅はあります。また次に立ち寄ったワイマール駅までは約30分ぐらいです。

ナウムブルク中央駅からナウムブルク大聖堂までは歩いて20分弱のところにあります。


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