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世界遺産 その154 改訂版 [世界遺産]

今日も先日行きましたポーランド旅行からの世界遺産で、'13/2にも行きましたワルシャワから改訂版として掲載します。元の「その154」は雪が舞う冬でしたので、改訂版というよりは夏版ですね(^^)

・ワルシャワ歴史地区(ポーランド共和国)

ワルシャワ旧市街が世界遺産に登録されています。

王宮広場です。左はジグムント3世の碑です。

旧王宮です。日曜日だったこともありかなり混んでいて入るのは断念しました(^^;

レンガ造りのファサードが特徴の洗礼者ヨハネ大聖堂です。2人のポーランド王の戴冠式が行われた場所でもあります。

洗礼者ヨハネ大聖堂の西隣に建つイエズス会の教会です。

王宮広場の北にある旧市街広場です。

旧市街広場にはワルシャワ市の紋章にも描かれている人魚像があります。

北西側の大部分の建物は博物館になっており、最上階から広場を眺めることができます。

旧市街の北側に円形要塞バルカンがあります。

登録年:1980, 登録基準:(2),(6)

ワルシャワ旧市街は第2次世界大戦時にドイツにより完全に破壊されてしまいました。戦後、市民により完全に修復して今に至っています。なお、市街丸ごと再建したものを世界遺産にするのはワルシャワだけの特例となっています。


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世界遺産 その320 [世界遺産]

今日も引き続き先日行きましたポーランド旅行からの世界遺産紹介です。

・ヴロツワフの百周年記念ホール(ポーランド共和国)

細かい歴史は把握していませんが、19世紀初めごろにあったナポレオン戦争時におけるフランスとプロイセン(ドイツ)においてプロイセン側が勝利したことを記念して100年後の20世紀初めに、当時ドイツ帝国領だったヴロツワフに造られた建物のようです。

いくつものドームを積み重ねたような形状をしています。

この世界遺産シリーズでは、世界遺産マークを載せることはしていませんが、建物が世界遺産にみえないので載せておきます(^^;

メインの入り口のようです。

造りからすると普段は側面側のこちらから入るのでしょうか…

道を挟んだ反対側には動物園があり、行く途中の歩道橋から撮影しました。

登録年:2006, 登録基準:(1),(2),(4)

ヴロツワフ中央駅近くにある停車場からトラム 2号線で約20分ぐらいの所にあるHala Stulecia(百周年記念ホール)停車場で降りてから歩いて2,3分のところにあります。


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世界遺産 その319 [世界遺産]

今日も先日行きましたポーランド旅行からの世界遺産紹介です。

・ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群

ポーランド南西にある2つの町 ヤヴォルとシフィドニツァにある平和教会が世界遺産に登録されています。今回は、シフィドニツァの方へ見学しました。

・シフィドニツァ平和教会

ドイツ系の住民が造った木造の教会です。

一部修復工事中でしたが、外観からは想像できないような内装の教会です。17世紀頃の時の有力者からの寄付により賄われたようです。

2,3階も含めて700人ほどを収容できるようです。

それほど広くはないのですが、しばらく見入っていました(^^)ホワイトバランスをオートにした写真も掲載しておきます。

日本でどこまで知られているのかわかりませんが、意外にも受付で日本語のガイドペーパーを貸してもらえます。

周辺の建物も木造で建てられています。

登録年:2001, 登録基準:(3),(4),(6)

シフィドニツァまではウロツワフからの列車が限られるため、行きは乗り継いで2時間40分、帰りは直通で1時間ぐらいです。

今回立てた最初の旅程ではヤヴォルの方も立ち寄る予定だったのですが、列車のダイヤを詳細に調べたところ、余裕がほとんどない状態でしたので諦めました。ウロツワフで宿泊すれば、よかったのですが…


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世界遺産 その318 [世界遺産]

今日も先週行きましたポーランド旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・中世都市トルニ(ポーランド共和国)

日本ユネスコ協会の表記がトルニとなっていますが、一般的にはトルンと表記されることが多いです。ここでは、代表的な建物を紹介していきます。

・ドイツ騎士団城跡

マルボルクとは違い、15世紀には破壊されてしまったドイツ騎士団の拠点跡です。

・旧市庁舎

14世紀頃に造られた建物です。内部は現在美術館になっています。また別料金で塔に登れます。

塔から西側の眺めです。左は聖霊教会、右奥の建物は聖母マリア教会です。

下には旧市庁舎が見えます。

・コペルニクス生家

地動説を発表したコペルニクスの成果です。現在は博物館になっています。

・聖ヨハネ大聖堂

13世紀頃に建てられた大聖堂です。

・聖母マリア教会

14世紀頃に建てられた教会です。

トルンの南側を流れるヴィスワ川から見たトルンの街並みです。

※写真が一部、レンズフードで欠けています。途中まで気づいていませんでした(^^;;;

登録年:1997, 登録基準:(2),(4)

マルボルクから列車を乗り換えも含めて2時間ちょっと、帰りのワルシャワまでは直通列車で3時間くらいの所にあります。


本ブログのヘッダーで表示している世界遺産の写真を久しぶりに追加しました。元々は世界遺産 250か所訪問企画でまとめページを作っていた際に先に用意していたものですが、地図の関係でヨーロッパ編を載せないまま今に至ってしまいました(^^;;;世界遺産 350か所訪問も手に届く範囲になってきましたので、とりあえず、今用意している’17/6までがランダムに表示されると思います。なお、先日行きましたワルシャワなどあとで行きなおしている場所については、外している箇所もあったり、最近追加された世界遺産もまだ用意していないため、全体として260か所が表示の対象になっています。あと60か所作成しないとダメですね…


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世界遺産 その317 [世界遺産]

今日から先週行きましたポーランド旅行で訪れた世界遺産を紹介していきます。

・マルボルクのドイツ騎士団の城(ポーランド共和国)

マルボルクにある城でドイツ騎士団が居城した場所です。

街からは二重に堀がめぐらされており、手前の壁の奥に1つ、塔のある建物の周りにもう1つあります。

第二次世界大戦時にかなり破壊されており、現在も修復工事中です。

見張り塔付きの門です。

さらに門をくぐると中庭に出ます。

さらに奥に入ると本丸?といった感じの場所に着きます(^^;

城内はそれなり大きく、どこを歩いているのかわからなくなります(^^;

部屋も一部公開されており、当時の様子が再現されていたり、資料などが展示されていたりします。

塔から見た、中庭と右側が最初に見た壁、門になります。

ちなみに塔の部分を含めて、高層階は城内とは別に料金が必要になります。

要塞といった感じですね。

こちらは教会の建物になりますが、内部には入れなさそうです。

かなり広いのでお城シリーズの方で回を分けて改めて紹介しようと思います。

登録年:1997, 登録基準:(2),(3),(4)

今回はワルシャワからグダニスクまで飛行機で移動し、グダニスク中央駅からマルボルク駅まで列車で約40分、マルボルク駅からマルボルク城までは歩いて約15分ほどで着きます


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