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世界遺産 その312 [世界遺産]

今日から先日行きましたインド ブータン旅行で訪れた場所を紹介していきます。今日は本ブログのメインテーマ 世界遺産からです。

・インドの山岳鉄道群(インド)

インドの山間部を走る3か所の鉄道が世界遺産に登録されています。そのうちの1か所に乗ってきました。

・ダージリン ヒマラヤ鉄道

インド 西ベンガル州 シリグリのNew Jalpaiguri駅からダージリン駅までの約90kmの路線です。インド帝国時代に避暑地としてのダージリンと紅茶を運ぶために造られたようです。

現在、基本的にはディーゼル機関車により運行されていますが、観光用として終点のダージリンと1つ目の駅 グームまでを蒸気機関車が走っています。

乗車するまでの少しの間、ダージリン駅を散策してみました。こちらはディーゼル機関車です。

今は使っていなそうですが、ターンテーブルもありました。

ダージリン駅のすぐそばには機関車工場があり、何台もの機関車が整備されていました。

狭い道路の脇をすり抜けるように走ります。といっても時速10km程度です(^^;

わかりにくいですが、窓を開けると煤が結構入ってきます(^^;;;

ちなみに客車は2両で、全席指定ということになっています。

最初10分したところで蒸気機関車の水補給で止まり、そのあと、20分ぐらいしたところにあるBatasia Eco Gardenというところで下車できるようになっています。

グーム駅です。機関車は先頭に付け替えられて、再びダージリンの方へ戻っていきます。

ちなみに、現地ではトイ トレインと呼ばれていて、おもちゃのように小さく、線路幅も通常の半分ぐらいの61cmしかありません。

登録年:1999, 登録基準:(2),(4)

パッケージツアーで訪れました。


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世界遺産 その167 改訂版 [世界遺産]

今日は先日行きましたカンボジア旅行で訪れた世界遺産 アンコール遺跡で'13/11に訪れた場所に今回訪れた場所を追記して紹介します。

・アンコール(カンボジア王国)

世界遺産 アンコールは3つの登録地域から成り立って、訪れた順に1つの場所につき写真おおよそ2枚で紹介していきます。

・ロリュオス遺跡群

・ロレイ

9世紀に建てられた寺院です。

・プリヤ コー

ロレイより少し古い寺院です。インド文化がまだ色濃く残っています。

・バコン

・アンコール遺跡群

・アンコール トム - 南大門

欄干の部分が写真のようになっていて、蛇神を抱きかかえた神々がユーモラスです。

・アンコール トム - バイヨン

12,3世紀に建築された寺院 バイヨンです。四面仏頭群が立ち並んでいるのが特徴的ですね。

・アンコール トム - バプーオン

11世紀頃に建てられた寺院です。

・アンコール トム - 王宮跡

王宮跡のようなものが残っていました。また沐浴場だった場所もあります。

・アンコール トム - ピミアナカス

・アンコール トム - ライ王のテラス

壁全体にレリーフが彫り込まれているテラスです。

・アンコール トム - 象のテラス

12世紀末に建てられた王の謁見場です。

・アンコール ワット

聖池に映るアンコールワットはきれいですね。

第一回廊の東面に描かれた乳海撹拌です。

中央祠堂です。

中央祠堂から見た西側です。

・パクセイ チャムクロン

アンコール トムのすぐ南に建つ菩提寺のようです。10世紀頃に建てられました。

・プノン バケン

アンコールに建てられた最初の寺院のようです。ここから夕陽が綺麗に見えます。10世紀に建てられました。

※ここだけ'19/3にも再訪しています。修復工事中だったこともあり、前回と様子が違った感じでした。

貯水池 西バライの中に遺跡が見えます。

・プレ ループ

火葬場だった寺院のようです。10世紀に建てられました。

・東メボン

10世紀に建てられた寺院のようです。

・タ ソム

森の中に埋もれているように建てられている寺院です。12世紀に建てられました。

・ニャック ポアン

貯水池の中心に建てられた寺院です。人、牛、象、獅子の頭を象った石彫りが水門にあり病院の役割を担っていたようです。12世紀に建てられました。

・プリヤ カン

12世紀に建てられた戦勝記念の寺院のようです。

丸い円柱はギリシャからもたらされたようで、ひときわ目立ちます。

ここから先のアンコール遺跡群 7か所が'19/3に訪れた場所になります。

・プラサート クラヴァン

アンコール遺跡群の中でも初期の頃に造られたヒンズー教寺院の用です。

・バンテアイ クデイ

10世紀頃に建てられた仏教寺院を12世紀頃にヒンズー教寺院に作り替えられたもののようです。

・スラ スラン

国王の沐浴場として造られたようです。

・タ プローム

12世紀頃に造られた仏教の僧院として造られたようですが、その後ヒンズー教寺院に改築されています。仏教寺院時代のレリーフは残っていません。

熱帯雨林のジャングルに埋もれていて、映画、写真などに使われている場所ですね。

・タ ケウ

10世紀頃に造られたピラミッド型のヒンズー教寺院です。

・チャウ セイ テヴォダ

12世紀頃に造られたヒンズー教寺院です。

・トマノン

12世紀頃に造られたヒンズー教寺院です。

・バンテアイ スレイ遺跡群

・バンテアイ スレイ

アンコール ワットに似た遺跡です。12世紀に建てられました。

東洋のモナリザと称されるレリーフがあります。

登録年:1992, 登録基準:(1),(2),(3),(4)

'13/11、'19/3のいずれも現地発の日本人向けツアーで訪れています。ツアーといってもどちらも1人だけですが(^^;まだ、これで全てではないので、いつかまた訪れてもいいかもしれませんね。

詳細については寺院シリーズで掲載しようと思います。


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世界遺産 その311 [世界遺産]

今日も先週末に行きましたカンボジア旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・古代イシャナプラの考古遺跡サンボー プレイ クックの寺院地区(カンボジア王国)

2017年に登録された比較的新しい世界遺産ということで、世界遺産の名称としてこのブログで採用している日本ユネスコ協会連盟にはまだ掲載されていませんので、とりあえず、Wikipediaの名称で掲載します。

シェムリアップから南東方向に直線距離で約150kmのところにあります。首都プノンペンからもそれぐらいの距離のようです。

7世紀頃の王国の首都だった場所のようです。名称には寺院とありますが、ヒンズー教を国教とした都だったようです。

3つの地区に分かれており、地図上中央の部分がメインの場所です。ここではいくつかの建物を掲載しておきます。

・グループ N

グループNのなかで一番大きな建物で、宮殿だった場所のようです。

横から見た様子です。

この建物は完全に木に覆われてしまっていますね。サンボー プレイ クックを紹介している写真によく出てくる場所のようです。

いずれも日干し煉瓦で造られています。

・グループ C

グループ Nから南西方向にあります。

ほとんど建物は残っていませんが、ライオンの像があるこの建物だけそれなりに残っています。通称ライオン寺院だそうです。狛犬と同じですね。

・グループ S

グループNの南側にあります。

こちらにもいくつかの建物が残っています。

登録年:2017, 登録基準:(2),(3),(6)

シェムリアップから日本人向け現地ツアーで訪れました。1人だけの参加でした(^^)片道1時間半ぐらいかかります。

学校の遠足としてよく行く場所のようで、当日も小中学生の団体が来てました。

明日はアンコール遺跡で'13/11に訪れた場所以外の追加で訪れた所を紹介したいのですが、数が多く少し編集に時間がかかるので、週末に掲載します。その代わり、いつもの乗り物、ホテルなどを紹介していきます。


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世界遺産 その310 [世界遺産]

今日から先週末に行きましたカンボジア旅行で訪れた場所を紹介していきます。

・プレア ヴィヘア寺院(カンボジア王国)

アンコール遺跡観光の拠点 シュムリアップから北東へ直線距離で約150kmのタイ国境上にあるヒンズー教寺院が世界遺産に登録されています。

地図上、左側が北にあたり、参道が北から南に延びています。北側がタイ側、南側がカンボジア側ですが、入り口から全てカンボジア領です。

入り口から階段状になっています。階段を下りてすぐタイ領内になりますが、現在は国境が封鎖されているため、この会談を利用することはなく、写真左側の脇から見学します。

1つ目の建物です。かなり崩れています。

参道の脇には雨水を流す水路が設けられており、貯水池もありました。

2つ目の建物です。

主殿に当たる部分です。周辺は回廊になっています。

タイ側から上がっていく感じに造られていますが、カンボジア側は断崖です(^^;

麓の中央右辺りにプレア ヴィヘア寺院観光のチケットが売られており、ここから4WDトラックの荷台に乗って、プレア ヴィヘア寺院へ向かうことになります。

登録年:2008, 登録基準:(1)

Googleマップよりも実際の国境は少し北にあります。登録基準が(1)だけになっていますが、タイとの紛争により基準がこれ以上付けられなかったようです…

シェムリアップから日本人向け現地ツアーで訪れました。片道3時間ぐらいかかります。ちなみに、このツアーは1人だけの専属です(^^;;;

写真はほぼ人が写っていませんが、実際は週末のため、そこそこ人がいました。日本人も数人見掛けています。


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世界遺産 その309 [世界遺産]

今日も先週末に行きましたハノイ郊外旅行で訪れた世界遺産を紹介します。

・ホー王朝の城塞(ベトナム社会主義共和国)

ハノイから南へ約100kmのところにある14世紀後半の城塞跡です。

この城跡で一番有名なのが南門です。

門の内側は扉が備え付けられていたような跡がありました。

門自体は大きな石済みですが、上部は風化防止のためタイルのようなもので覆われています。

四方を城壁のような丘で囲われています。

南門を道が突き抜けた先に北門が見えています。現在、城塞内は田畑になっています。

ほとんど城跡が残っていないですね(^^;;;

登録年:2011, 登録基準:(2),(4)

ハノイ発の現地日本人向け日帰りツアーで、ホイアン-チャンアンとのセットで行きました。

寂しい世界遺産なので、日本のパッケージツアーだとベトナムの世界遺産8か所全てを周るようなコースしか行くことがないかと思います。今回参加した日帰りツアーも本来ならば2人以上で催行なのですが、1人参加のところを2人分の料金を払って行きました(^^;;;


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